top of page

「事実」と「真実」のちがい という話

  • 2月13日
  • 読了時間: 1分

社員やお客様と話す中で

「事実」と「真実」を分けて考えることの

大切さを感じる場面がよくあります。


・事実は、誰が見ても変わらないもの。例:1,000円は誰にとっても1,000円。

・真実は、その人がどう感じ、どう受け止めているか。


例えば、ある社員が自分はいつも一生懸命やっているが、

期限を守れない時がある、という事があったとします。

「自分は一生懸命やっている」と感じていることは、

その人にとっての真実です。

その一方で「提出期限に遅れた」というのは

動かしようのない事実です。

ここを混同すると、指導や改善が進みません。


ですから、私は、


・真実については、相手の感じ方として一旦受け止める。


例「そうか、そう考えているんだね」

この姿勢を持つと、不思議と話が前に進み、

相手も「では、どう工夫すればいいか」と

考え始めるようになると私は考えています。


事実からは目をそらせません。けれど人それぞれの真実がある事を頭の隅にでも置かなければ、物事はうまく進まないと思います。

「真実は人の数だけある」

このことが大切だと私は思っています。

 
 
秋田市・由利本荘市の福祉

本 社

〒010-1425 秋田県秋田市御野場新町1-18-1

​総 務

TEL:018-874-7251   FAX:018-893-6109

〒010-0041 秋田県秋田市広面板橋添26-6

bottom of page