

ボツ「少年ジャンプ」伝説の編集長の“嫌われる”仕事術 鳥嶋和彦 著を読んで。
読み終わって、 やはりプロだなぁ、と思いました。 何がすごいのかと考えると、一言で言うと、結局、よく考えて、その上で行動している。 これに尽きる気がします。 感覚だけで決めるのではなく、なぜそうするのか。特に、誰のためなのか。 何を変えれば良くなるのか。 かなり考えている。 考えるだけではなく、自分で実際に動く。 鳥山明さんをはじめ、いろいろな一流の人たちと仕事をしてきたのも印象に残りました。 私が思ったのは、プロフェッショナルな人の周りには、やはりプロフェッショナルな人が集まりやすいのかもしれないということ。 逆に言えば、本当の意味で、あまり考えずにいればうまくいくかもしれないが、再現性がない。 これは、少し怖いなと思いました。 人との出会いは偶然もあります。けれど、自分が日頃、どう考えているかで、周りにいる人も少しずつ変わっていく。 そんなことを考えた本でした。
4 時間前


映画 LOOP/ループ 時に囚われた男を見て。
面白かった。 テーマが8番出口に似ているな、と思いました。 同じようなことを繰り返しながら、 どこかで気づいて、行動を変えなければそこから抜け出せない、そんなところが 似ているように感じた。 このままでは嫌だなぁ、何とかしたいな、 と思いながら、結局、同じことを繰り返していることがあると思います。 いつもと同じ考え方をして、いつもと同じ行動をする。この映画では、同じような状況を繰り返しながら、過去の自分の行動や判断と何度も向き合っています。 私は、何かを変えたいなら、ただ違うことをすればいい、という話でもないのだと思いました。 何を変えるのか、変えたらどうなる? 結果、何が起きる? そこまで考えながら、少しずつ変えていくのも面白い。 時に、今までの自分のやり方に逆らうことも必要なのかもしれない。 8番出口を見た時は、気づかなければ、 選ぶことすらできないと思いました。 この映画では、気づいたあとに、何を変えるのか、変えてどうなるのか、ということを考えました。 同じことを繰り返していることの、どこか一つ、選び方を変えてみる。面白いな
4 時間前


「〇〇さんが、〇〇なんです」その時どうする?
「〇〇さんの言い方がきつくて、やりにくいです」 「隣の人の香水が気になって、 仕事に集中できません」 「私だけじゃなくて、 他の人も困っているみたいです」 と相談されることがあります。 「分かった。 私から話しておくよ」 という方法が一つあります。 相手が上司なら立場的なこともありますし パワハラのようなものにはしっかりと 対応する必要もあります。 困っているなら、 上司が解決する。 という形。 もう一つオプションとして 考えておきたいことがあります。 まず、 「本人から伝えることはできないかな」 と言うことになります。 例えば、 「その人に、 どう伝えたら分かってもらえそう?」 と聞いてみる。 すると、 「私が言うんですか?」 と驚かれることもあります。 そこで、 「言い方が難しいなら、 一緒に考えてみようか」 と話します。 私が大切だと思っているのは、 問題を本人に丸投げすることではなく、 本人が解決できる力をつけられないか、 余地はないか、ということになります。 相手を攻撃するのではなく、自分が
4 時間前
