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「誰が対処しなければならない問題?」 を見落としてることがあるかもね

  • 2月9日
  • 読了時間: 1分

日々、様々な問題が起きるわけですが、 考えてみると「本人が対処するべきでは?」という視点が抜けているときがあるように思います。

 

例えば

 

〇〇さんが◯◯ということをしていました。

 

(おしまい)

 

◯◯と言う問題が起きました

 

(おしまい)

 

というものです。

 

このような報告を受けたときにまずは、 言ってきた本人が対処可能なのでは?ということを考えてみたいものです。

 

本人がその時に対処しなかったその理由を考えてもらうことが 必要だと思うからです。

 

私の場合は、まずここを確認するようにします。

 

具体的には、本人に、 そういうことがあったんだね。何があってその時に解決しなかったの? と言う質問をします。

 

狙いとしては、

 

・自分自身でその時、対応できたのではないかと考えてもらうため

 

・今後同じようなことがあったら、その場で自身で対応していける力をつけるため

 

ということになります。

 
 
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