「部下としてのAI」牛尾剛 著 を読んで
- 6月24日
- 読了時間: 1分
私も、日々AIを使っています。
本書の中に、ある音楽のジャンルに
関する言語化のエピソードがあるが
私も同じ経験をしています。
私は、何故かサックスの音色に
昔から惹かれるのです。
テレビなどから、サックスの音色が聞こえてくると注目してしまうほどです。
今まで、その理由がわからなかったのですが、AIと壁打ちしているうちに、以下の表現が出てきてびっくりした経験があります。
汚い音、荒々しく、完成されていない、唸り声ような音にあなたは惹かれている可能性があります。
この表現はかなり腑に落ちた記憶があります。
このように、解像度高く、言語化されることにより理解は何倍にもブーストされる。
と本書にもあります。
何となく、の理解を深めるためのAIという使い方も面白いものです。

