『「面白い!」を見つける』林 雄司 著 を読んで。
9月3日
読了時間: 1分
面白かった。 自分が何を面白いと思うかは、 もっと自由でいいんだな と思いました。 同じものを見ても、 気になるところは人によって違う。 他の人が気にならないことを 「なんでこうなってるんだろう?」 と考えたりすることが私は多い。 その少しズレた見方が、 面白さになる。 人と違うことが気になるから 面白くなることがある ということが、 頭ではなく感覚として分かりました。 私はどこかで、 「これは人にどう見えるだろう」 と考えて、 自分を整えすぎるところがあります。 もちろん、 人を傷つけたり、 極端に不快にさせたりしないことは大切です。 その上で、もう少し自分が面白いと思ったことをそのまま言うと面白いかもしれない。 「そんなところを見てた?笑」 という自分なりの視点が、 誰かを楽しませることもあるかも。 自分には世界がどう見えているのか。 そこを面白がってみる。 少し自由にさせてもらったような本でした。

