話を聞く力を深める、ひとつの工夫
- 2月13日
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傾聴にはいくつかの方法があります。ここでお伝えしたいのは、
ただ聞くだけではなく
「相手の気持ちをより深く理解しようとする聞き方」
となります。高次の傾聴とも言えます。
私はこれを、心理的安全性の中の
「わかってもらえている」
という部分を強める方法のひとつだと考えています。
その手段として有効なのが、メタファー(例え)です。
例:社員の頑張りを伝えるとき
「◯◯さんは、まるで背中に30キロの荷物を背負いながら
仕事をしているように見えるんだ。時には、その荷物を一旦下ろしたくなることもあるだろう。
そんな時は遠慮なく言ってほしい。共に担いでいこう。」
こうした言葉は、
「私はあなたを理解しようとしている」
というメッセージになると私は考えています。
