否定する時には、目的が大切だよね
相手が言ったことを否定する目的は何か? を考えたいものです。 例、 行動や、考え方を正す。 何度も伝えているのでこちらの苦労を分かってもらいたい。 さらに、私は大切なことがあると考えています。 例えば、考え方や行動が違うがまわりに影響はない。このような場合、本人の力で、できた、考えた、という達成感、成長の方を大切にするということになります。 例 秋になってから除草剤を使うという案が あったとします。 私はこのような場合、間違いでも 実行してもらいます。 それは、雑草を何とかしたいという 気づきを、他のことでも活かしてもらいたいと 考えるからです。 ただし、やってみてどうだったか、の報告はしてもらい、うまくいかなかったとき、次はどのように工夫するのか、を考えてもらう、という手順を取ります。
2月13日
相手に合わせて褒めないないと逆効果だよね
褒めると相手の反応が、大きく分けて 3通りあるとします。 ①はい!おかげさまで ②いえいえ私なんて・・・否定 ②のタイプには、褒め方を工夫しなければならないと私は考えています。 主な理由は、褒めなれていない、または、私なんて褒められるに値しない、となっているかもしれないからです。受け入れることで責任を取れるようにする この場合、褒め続けると、モチベーションが上がるどころか、別の問題が起きる場合もあります。 具体的には、複数人でいるときに、褒める本人Aではなく、隣にいるBに向かってAのことを間接的に褒める、という方法です。 その誉め言葉は相手に受け取ってもらえたか、 と観察したいものです。
2月13日
他人事になっているよね
こちからか何かを指摘しても また同じことを繰り返す、 というようなことがあると思います。 このような場合、何が起きてるかと言うと、本人が他人事と思っている場合があると考えています。 そんな時に試してみたいのは これは、このようにしたほうがいいと 思うけど、どうだろう? と質問系にしてみる、ということです。 この狙いは、自分ごと、にすることです。 こちらから一方的に伝えただけだと 自分事になっていない可能性が大きいと 私は考えています。
2月9日
