文化というけど、文化っていったいなんだろう?
文化とは、居心地の良さを突き詰めた形、 という面もあると私は考えています。 このように考えると、文化を作る第一歩は 安全である、ということになると思います。 具体的な職場での例としては、 上司に自分のことをわかってもらえている ということが大切です。 その取り組みとして、当社では 上司と部下の面談を録画し、私と上司とで 確認するという取り組みを行なっています。 実際に自分自身が部下にどのような接し方、指導をしているかをみてもらうのです。 このような、土台の上に、初めて 様々なことが積み上がって文化になると 私は考えています。
2月13日
会話の中でも、切り替えが大切だよね
こちらの言うことが、相手に伝わってないのでは? と思う時に試してみたいことがあります。 それは、切り替えの言葉を入れてみる ということになります。 ・質問なんですが、 ・もう少し詳しく教えてもらいたいのですが、 というフレーズで、相手にしっかり脳を 切り替えてもらう、ということを目的とします。 というのも、理解が追いつかないことの一つに ・頭が切り替わってない ということがあると私は考えています。 これは、例えば、ある本を読んでいて、突然、途中から別の本を読み始めると最初はなんの話かわからなくなる、そんな状況です。 ですから、私は、頻繁に ・質問だけど ・これから〇〇を始めます ・アドバイスだけど ・情報が欲しいんだけど と言うことを心がけ、これから、◯◯の話をするから切り替えてね、というメッセージを入れ、言い直しや、伝わってないことで起きる未来の無駄というような、余計な時間、エネルギーが、かからないようにしていきます。さらに、「あー、またなんか言ってる」という聞き流しにも効果が
2月13日
リングの上でのことはリングの上で
会議の場で言わないで、終わってから一部の人で非公式会議が始まる・・・ ということは避けたいものです。 このようなときに、まずは試したいのは 会議の最後に ・伝えておかなければならないことはありますか? ・私が(上司として)知っておいたほうがいいことはありますか? という質問をすることで非公式会議が始まらない可能性が高くなると考えています。 とは言っても、時間がかかる取り組みなので もしも会議の後の会議が起きたら 「何があってその時に言わなかったのですか?」 と質問をして、本人にその場で言う 力を付けていくという関わり方をしていきます。
2月13日
