自信は「受け止める」からはじまる
褒めたり、ねぎらい、感謝を伝えても 必要以上に否定、謙遜する人がいます。 私は場合によっては軽く見てはいけないと 思っています。 なぜかと言うと、過度な照れ、謙遜は 受け入れることを避けている こともあると考えるからです。 例えば、よくやっているね、 と伝えたところ 「いえいえ…いえいえ、とんでもないです」 というような場合。 この言葉の裏にあるものが、 私なんか、認められるのに値しない となっているような場合です。ここで、 「ありがとうございます、頑張りました」 と言うことは 私は、あなたからの称賛に値します、 と自分に責任を持つことにもなる と考えるからです。 ですから、私は必要以上に謙遜する 社員には、 「もう一度、言いますね、 あなたはよくやってくれていますよ。」 と伝えるようにしています。
2月13日


「暇と退屈の論理学」を読んで
暇と退屈は、与えられた時間の量や、周囲の状況によって生まれるものではなく、むしろ、私たち自身の心のありよう、「考え方」が生み出すものだと、私は考えています。 現代社会は、常に何かを求め、何かを追いかけることを私たちに強います。 しかし、その結果、私たちは「今、ここ」にある現実を置き去りにしてしまってはいないか、ということに気がつきました。 大切なのは、目の前にある物事を、丁寧に、丁寧に、味わい尽くすこと。 人との会話なら、相手の言葉の奥にある想いに耳を澄ませる。 そして、日々の生活であれば、五感を研ぎ澄ませ、その一瞬一瞬を深く感じ取る。 そうすることで、私たちは「今、ここ」にしかない豊かさに出会い、暇や退屈から解放されるのではないのでは、と考えるきっかけとなりました。
2月13日
指示を実行してもらうための ちょっとした工夫
我々は、予測しやすいこと、リアリティーを感じることには比較的行動しやすいという特性があります。 ですから、私はこの特性を活かして、 質問をするようにしています。 例えば、何かを指示した時には いつまで行いますか? と必ず聞くようにしています。 すると相手は、今抱えている他の仕事などを 考え、完成までをイメージするので実行やすくなると考えています。
2月13日
