

「セッション」を見て
この映画、ただの音楽映画だと思って観始めたら、良い意味で裏切られました。 よくあるサクセスストーリーとは全く違い、鬼教師と生徒の壮絶なやり取りに、息を呑むばかり。 指導方法については、現代では考えられないような厳しいものですが、それ以上に、何か忘れかけていた熱いものを思い出させてくれるような、そんな映画でした。 「こんな見せ方があるのか!」と、見せ方の上手さに驚きました。圧倒されました。
2月13日
褒め方がわからない
良いところを褒めましょう、というと 何を言ったらいいかわかない、という ことがあります。 このような場合には ・相手は私になんて言ってもらいたいのだろうか という視点を持つと良いです。 私は、これが、相手の立場になって考えてみる、 ということの秘訣だと考えています。 ですから、褒めるのが苦手な社員には、 「相手は、あなたになんといってもらいたいと思う?」 と質問をし、労う、ほめる力を磨いていきます。
2月13日


「ザ・アウトロー」を見て
この映画は、時間をかけて、入念に準備された「計画」がいかに強力であるかということが描かれています。 周到な準備と巧妙な仕掛けによって、他者を動かし、目的を達成します。その過程は、まるで緻密に組み立てられたパズルのようです。 何かがうまくいくには、それなりの時間をかけて、考え、準備し、さらに周りを巻き込む力が重要だと改めて思いました。 仕事やプライベートで、様々な、こうなったらいいな、こうしたいな、を持っています。それを達成するためには、それなりの時間をかけ、協力者を選び進めていくことが大切だと気がつきました。
2月13日
