

「何かある?」「何も無いです」 問題の解消方法
例えば上司が自分が出先から 帰ってきたとします。 部下に「何かあった?」と聞くと 部下は「何も無いです」となる場面が あります。 その後、何か問題が起きた時に、 やっぱり、何かあったよね… となる場合がありますね。 そのような時には 部下 「何も無いです」 上司 「そうか、色々とあったと思うけど、 どんなことをして乗り切ってくれた?」 という質問が効果的です。 この質問が有効なのは 自分の思う(枠の)範囲内でのみ 物事を考えている状況から 抜ける効果があるからです。
2月13日


「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」を見て
良くないことが起きても、それが後でどうなるかがわからない。 逆に良いことが起きても、それがどこまでも良いことであるとは限らない。 ということがとても考えさせられました。 感情に左右されないで、正しく物事を判断する、事実を見る、と言うことが重要。 私は最近、意識して実験中なのですが、憶測と、事実、を分けてみる癖をつけています。 すると、かなりのことが事実と違っていて驚きます。 人は見たいように見る、という面もあるので、あわせて気を付けたいところです。 例えば、ある人の態度がそっけない。 そこで、じーっと観察してみる。すると寝不足なだけ、 ということがあります。 言うのは簡単ですがなかなか難しい。
2月13日
外ではなく内へ
人は誰しも「クセ」を持っています。 思考にも同じことが言えます。 つい「あの上司が…」「◯◯さんが…」と 外に原因を探してしまう。 そんなこともあると思います。 そのようなときに、私がよく使う手順があります。 1. 「上司が…」という人には → 状況をよく観察できていて分析もできていますね。 2. 「では、自分にできることがあるとすれば何だろう?」 と問いかけます。 → 外に向いていた視点を、 自分に戻すことができます。 外の問題を指摘するだけでは、状況はなかなか変わりません。 「自分にできること」を探すクセこそが、 行動につながり、結果を変えることに つながります。
2月13日
