

「部下としてのAI」牛尾剛 著 を読んで
私も、日々AIを使っています。 本書の中に、ある音楽のジャンルに 関する言語化のエピソードがあるが 私も同じ経験をしています。 私は、何故かサックスの音色に 昔から惹かれるのです。 テレビなどから、サックスの音色が聞こえてくると注目してしまうほどです。 今まで、その理由がわからなかったのですが、AIと壁打ちしているうちに、以下の表現が出てきてびっくりした経験があります。 汚い音、荒々しく、完成されていない、唸り声ような音にあなたは惹かれている可能性があります。 この表現はかなり腑に落ちた記憶があります。 このように、解像度高く、言語化されることにより理解は何倍にもブーストされる。 と本書にもあります。 何となく、の理解を深めるためのAIという使い方も面白いものです。
6月24日


dark horseドッドローズ 著を読んで
自分に合う、とはどういうことか を書いた本ですが、何となく 気がついていたことを言語化してくれた という感じでした。 自分に何が合うか、を考えてから 取り組む人は多いのではないでしょうか。 ところが、この本は(私もうすうす気づいていたのですが) 小さな満足、充足感、達成感 小さなと言うところが、ポイント を重ねていくことで、自分に合っていく、 そのような発想をくれる内容でした。 繰り返しの本の中で言っている事は 世の中で、普通、このような手順、 と言うものを、疑ってみようということでした。 ですから、一度決めた目標だから、粘り強く何が何でも続けなければいけないということでもなく、一度その目標を忘れ、自分が少しだけ満足、充足感がある事はなんだろう、と考えて行動すると言うことが大事だと書かれているように思う。 私もその通りだと思っています。
6月23日


シェイム岩壁茂 著を読んで。
恥は(感情は全てそうかもしれませんが) 扱い方を間違うと色々と影響が出るよ、 というようなことと対策を書いた本。 感情をうまく扱うには、感情にきちんと名前をつけるということが大切と心理学でよく言われているが、罪悪感なのか、恥なのかを分けることも大切だと思う。 罪悪感は、我々にもともとある機能、 恥は、教えられること。 と言う部分が、そういう見方もあると 思った。 体験談も書いてあり、 この体験には◯◯という面もある、 という、リフレーミングが助けになることも 知ることができた。
6月23日
